Roki Sasaki · #808963
佐々木朗希
Los Angeles Dodgers · 投手 · 24歳 · 打: R · 投: R
最終更新:
Samurai Score
計算方法 →本サイト独自の合成評価指標です。OPS や防御率といった単一指標では拾いきれない 「規定到達ペース」「対左右バランス」「クラッチ」などを合算した 0〜100 点スケール。 計算式は完全公開しています。
- 防御率 — ERA 4.496/35
- WHIP — WHIP 1.324/20
- K/9 — K/9 9.0515/20
- 規定投球回ペース — 未到達3/15
- 対左右バランス — 被打率差 0.027(対左 .231 / 対右 .258)6/10
投球成績 2026年 最終 / 26試合
規定投球回 162 IP / 最終 122.1 IP
月別推移
自己ベストとの比較(投球・2026年 最終)
| 指標 | 2026年 | 自己ベスト | 差 |
|---|---|---|---|
| 勝利 | 5勝 | 1勝(2025年) | 自己ベスト更新 |
| 奪三振 | 123 | 28(2025年) | 自己ベスト更新 |
| 防御率 | 4.49 | 4.46(2025年) | +0.03 |
自己ベストは前年までの MLB での最多(防御率は 20 投球回以上の年の最良)。
2026年 全登板成績(26登板)
新しい順。行をタップすると各試合の詳細(打席ごとの結果・球種)が開きます。
得意 / 苦手コース
投球コースを 17 ゾーン(内側 3×3 のストライクゾーン + 外周の上下左右と四隅)に分け、各コースの被wOBA で「どのコースが得意/苦手か」を色で示します。コースをタップすると球種別の内訳(上位3)も出ます。MLB 公式の打球追跡データ Baseball Savant 由来。捕手目線です。
投球
コース別 被wOBA捕手目線。緑=抑えている(得意)/赤=打たれている(苦手)。中央枠内がストライクゾーン、外周はボールゾーン。
コースをタップすると、そこに来る球種の内訳(上位3)が出ます。
数字=そのコースの。小さい数字=球数。=サンプル少(10打席未満)で参考値。
Statcast(打球追跡データ)
打球速度・打球角度や、運・守備の影響を除いた「期待値」系の指標(期待打率 など)を、MLB 公式の打球追跡データ Baseball Savant から取り込んでいます。バーは横軸 0〜100 のリーグ内パーセンタイル(右ほど上位)で、丸い数字がその選手の位置です。各ラベルをタップすると英語名を含む意味の説明が出ます。
投球(期待値・被打球質)
上級指標(セイバーメトリクス)
wOBA・FIP など、打率や防御率といった伝統指標だけでは見えない実力を測る指標を、 公開データの構成要素から本サイトが再計算しています。各ラベルをタップすると意味の説明が出ます。
投球
wOBA / FIP の線形ウェイトは FanGraphs 公表値(2024年)を使用。 wRC+ / WAR は球場補正・リーグ文脈など外部データが必須のため、憶測値を避ける方針から本サイトでは扱いません。
シーズン概況
佐々木朗希(Los Angeles Dodgers・先発)は2026年、26登板・122回1/3を投げ、防御率 4.49・WHIP 1.32・123奪三振(K/9 9.05)・5勝5敗でシーズンを終えました。防御率 4.49 はMLB 平均近辺(規定到達者の分布では平均を下回る水準)。WHIP 1.32 はランナーを出してから粘る投球内容で、防御率の中身を裏付けています。K/9 9.05 は MLB 上位水準の奪三振力という奪三振・制球の特徴を持っています。本塁打・四死球・奪三振だけから算出する FIP 4.67 は立て直しを期待したい数字。防御率 4.49 とほぼ一致しており、実力どおりの内容です。
打者の利き腕別に見ると、左打者を被打率 .231・74奪三振、右打者を被打率 .258・49奪三振で抑えました。左打者を特に苦にせず(被打率 .231 対 右 .258)、左右どちらでも投げ込める柔軟性を示しています。球種構成では4シーム 42.0%(平均97.9 mph)・スプリッター 29.2%(平均90.2 mph)・スライダー 21.6%(平均86.6 mph)が主体で、特に主力の4シームは使用率 42.0% と投球の柱。4球種を主軸に構成が特徴です。登板単位の分布を本サイト独自の安定感スコア(0-100)で見ると、26先発で QS率 27%・大崩れ(5 失点以上)12%と、崩れる試合もありつつ、総じて試合を作れています(安定感スコア 52)。2025年シーズン全体は 10登板・36回1/3・28奪三振・1勝1敗という数字で、2026年はそこから防御率 4.46 とほぼ同水準でシーズンを終えました。シーズン最後の登板月となった9月は 3登板で奪三振は前年同月 4 に対し今年は 6 で、防御率 0.00と、前年同月とほぼ同水準でした。規定投球回(162 IP)には届きませんでした(122回1/3)。
この数字から見える視点
- 規定投球回 162 IP には届かなかったため、防御率・WHIP はタイトルの対象外となりました。1 登板あたりの投球回が、規定到達の分かれ目になる指標です。
年間ペース推定(On-Pace)の限界について
2026年のレギュラーシーズンは終了したため、このページの成績は最終成績で、年間ペース推定は表示していません(次のシーズン中に表示します)。以下は推定の考え方の注記です。
- 計算式 = 現状値 ÷ シーズン進行率(3/27〜9/28 を基準とする線形外挿)。 打者 162 試合 / 先発 35 試合 / 中継ぎ 80 試合を想定上限としてクリップ。
- レート指標(打率・防御率・WHIP・OPS など)はシーズン進行率を掛けず現状値を維持します。
- 本推定は怪我・調子変動・トレード・ローテーション変更・新規離脱を反映しません。過去シーズンの実績や年齢曲線も加味しないため、シーズン中盤以降の参考値として使ってください。
- 先発投手は 3 試合先発以上で「健康な 5 人ローテが残期間継続した場合の登板数」と線形外挿の max を採用しています(早期に 1〜2 turn skip しただけで未達と判定される問題を防止)。
- この推定が実際にどれだけ外れたかは 隠さず公開しています。過去の予測を日次で保存し、現在値とのずれを 予測精度セルフトラッキング に掲載しています。
- 計算ロジックの全公開 → /about/methodology / 規定到達の評価 → /about/on-pace
News
佐々木朗希のニュース
- ニュース
ドジャースのゴームズGMが佐々木朗希を評価「後半戦は素晴らしかった」
ドジャースのブランドン・ゴームズGMが現地10月21日、シーズン総括の記者会見で佐々木朗希について語りました。「今季は多くの収穫があった。後半戦は素晴らしかった」「マメによる離脱を除けばシーズンを通して投げ、最も耐久性のある先発投手の一人だった」と評価しています。メジャー2年目の今季は開幕から先発ローテーションに入り、23先発を含む26登板で5勝5敗・防御率4.49、122回1/3で123奪三振でした。オールスター明けは10登板で防御率2.83と数字を伸ばしました。8月下旬に右手中指のマメで故障者リストに入り、9月21日に復帰してからは救援で3登板とも無失点でした。
佐々木朗希出典: Full-Count - 試合
佐々木朗希が1点を追う4回を無安打無失点、直後の一時逆転につなげる
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦のブルワーズ戦で、ドジャースの佐々木朗希は2-3と1点を追う4回に3番手で登板。四球を1つ出したものの安打は許さず、最後はチョウリオを空振り三振に仕留めて14球で無失点に抑えた。直後の5回にドジャースは2点を挙げて4-3と一時逆転したが、その後に逆転を許して4-7で敗れ、シリーズは0勝2敗となった。第3戦は日本時間15日(木)9時から。