Japanese Players Today · MLB · 2026年9月2日(朝刊)
千賀、敵地で3登板連続無失点のセーブ
メジャーリーグで戦う日本人選手の、今日の試合結果・成績をまとめてチェック。
千賀滉大(メッツ)が敵地レイズ戦で1回を1奪三振無失点に抑え、今季5セーブ目をマーク。3-2の勝利を締めくくった。直近は3登板連続無失点と安定感が増しており、リリーフとして存在感を示している。
メッツの千賀滉大が敵地レイズ戦に登板し、1回を1奪三振、失点0に封じてセーブを挙げた。チームは3-2で競り勝ち、千賀が今季5つ目のセーブで勝利を守り切った。ここ3登板は連続無失点(3回・3奪三振)と結果を残しており、リリーフとして安定した投球が続いている。シーズン成績は防御率7.36、0勝9敗5セーブ、65奪三振。現状のペースはシーズン6セーブ・76奪三振の推定で、あくまで今の登板ペースを基にした見込みではあるが、三振を奪う力は健在だ。
鈴木誠也(カブス)は本拠地でのブルワーズ戦で5打数3安打、1本塁打1打点と打線をけん引し、17-3の大勝に貢献した。直近5試合は打率.409(22打数9安打・2本塁打)と好調を維持しており、今季は打率.278、24本塁打、80打点、OPS.865。年間ペースは28本塁打・93打点の推定となっている。
村上宗隆(2打数0安打 1打点、3-6敗戦)も出場した。
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※ スコア・成績の数値は公式記録に基づいており、下の表に掲載しています。 見出しと本文は、その確定データをもとに自動作成しています(作成方法について)。