Yuki Matsui · #673513
松井裕樹
San Diego Padres · 投手 · 30歳 · 打: L · 投: L
最終更新:
Samurai Score
計算方法 →本サイト独自の合成評価指標です。OPS や防御率といった単一指標では拾いきれない 「規定到達ペース」「対左右バランス」「クラッチ」などを合算した 0〜100 点スケール。 計算式は完全公開しています。
- 防御率 — ERA 0.0035/35
- WHIP — WHIP 1.0016/20
- K/9 — K/9 9.7515/20
- 規定投球回ペース — 未達ペース3/15
- 対左右バランス — 被打率差 0.007(対左 .136 / 対右 .143)10/10
投球成績 2026年 / 6試合
規定投球回 162 IP / 現在 12.0 IP / 年間ペース 36.0 IP
What-if シミュレータ(投手)
目標を選ぶと、残りシーズンで達成するのに必要なペースを逆算します。残り登板は年間ペース推定から算出(残り 12 登板)。
残り 12登板で 2.4 登板に 1勝 ペースが必要
現状ペース(年間 0勝)では 5勝 足りません
現状ペースなら年間
防御率
0.00
勝利
0
奪三振
39
投球回
36
※ 単純合算(現状値はそのまま固定 + 残期間を加算)で、登板間隔・怪我は考慮していません。
直近の試合
シーズン概況
松井裕樹(San Diego Padres・中継ぎ)は2026年、6登板・12.0回で防御率 0.00・WHIP 1.00・13奪三振(K/9 9.75)を記録しています。防御率 0.00 は圧倒的な数字。WHIP 1.00 は一流投手レベルのランナー管理で、防御率の中身を裏付けています。K/9 9.75 は MLB 上位水準の奪三振力という奪三振・制球の特徴を持っています。
打者の利き腕別に見ると、左打者を被打率 .136・7奪三振、右打者を被打率 .143・6奪三振で抑えています。打者の利き腕に依存せず安定した抑え込みを示しています。球種構成では4シーム 42.2%(平均91.7 mph)・スプリッター 26.7%(平均82.9 mph)・スライダー 20.6%(平均85.7 mph)が主体で、特に主力の4シームは使用率 42.2% と投球の柱。5球種を投げ分ける引き出しの多さが特徴です。2025年シーズン全体は 61登板・63.1回・61奪三振・3勝1敗という数字でしたが、今シーズンはここまで防御率 3.98 から 3.98 ポイント改善で推移しています。直近の5月は 6登板で奪三振は前年同月 7 に対し今年は 13 で、防御率 0.00・前年同月(防御率 4.22)から 4.22 ポイント改善しています。このまま現状の登板ペースを維持できれば、年間で 36.0 イニング・39奪三振・防御率 0.00・WHIP 1.00 まで伸びる計算になります。規定投球回(162 IP)には届かないペースで、現状の登板間隔だと防御率タイトル争いからは外れる可能性があります。
この数字から見える視点
- 5球種を投げ分ける厚いレパートリーは、相手打線の対応を一巡で読み切らせない武器。同一打者と複数回対戦する先発では特に「2 巡目以降の被打率」が抑えられるパターンを生みます。
- 対左右打者の被打率差が 0.007 と狭く、対戦相手の打線構成が左右どちらに偏っても安定して結果を残せるタイプ。先発・中継ぎいずれの起用にも柔軟性があります。
年間ペース推定(On-Pace)の限界について
- 計算式 = 現状値 ÷ シーズン進行率(3/27〜9/28 を基準とする線形外挿)。 打者 162 試合 / 先発 35 試合 / 中継ぎ 80 試合を想定上限としてクリップ。
- レート指標(打率・防御率・WHIP・OPS など)はシーズン進行率を掛けず現状値を維持します。
- 本推定は怪我・調子変動・トレード・ローテーション変更・新規離脱を反映しません。過去シーズンの実績や年齢曲線も加味しないため、シーズン中盤以降の参考値として使ってください。
- 先発投手は 3 試合先発以上で「健康な 5 人ローテが残期間継続した場合の登板数」と線形外挿の max を採用しています(早期に 1〜2 turn skip しただけで未達と判定される問題を防止)。
- 計算ロジックの全公開 → /about/methodology / 規定到達の評価 → /about/on-pace